スタッフ日誌
【お客様に“ぬくもり”をお届けするために心がけていること】
入社6年目のちゃそまむです。
前回から二年ぶりの投稿になりました。
今回のテーマとして、自身のスキルアップと
「お客様に“ぬくもり”をお届けするために心がけていること」について
考えてみました。
私達の仕事は様々なお客様からの電話に対応します。
ご自身の要望を強く、はっきりとお伝えいただくお客様もいらっしゃれば、
なかなか要件を切り出せず、お伝えいただけないお客様もいらっしゃいます。
ケースバイケースですが、どのようなお客様のお声も、きちんと聴くことが
大事なことだと心がけて、対応しています。傾聴です。
きちんと聴こうとすることで、こちらから質問する場合もあります。
最初の一言が難しいお客様には、質問を投げかけることで、
その返答をきっかけに、その後のお話がスムーズになられたりします。
また、認識違いからご不満げに入電されるお客様に質問を投げかけることで、
ご自身で、認識違いに気づかれる場合もあります。
お客様との会話をしながら、着地点を模索することもありますが、
より満足度の高い結果を目指し、フィニッシュするようにしています。
お客様との対応を終えるときに、「対応して頂いたのが、貴方で良かった。ありがとう」という
お言葉を頂いたりしたときは、とても嬉しく、やりがいを感じます。
巷では、AIの優秀さが取り沙汰されていますが、お客様からお喜びのお声を頂いたときなど
AIに負けていないような気になり、やる気が満ちて来ます。
全国から入電いただくので、その地方のお国柄、方言など様々です。
今日は、どんなお客様からお電話いただくんだろうとワクワクしながら毎日受電準備をしています。
電話をかけてくれるお客様がいらっしゃるので、自身も仕事させていただけるのだから
いただくお電話に感謝しながら、今日もガンバロー!