演じる

電話でのお客様対応の本質は、「声の演出」です。
それをプロとして代行する真髄は、「演じる力」にあります。
演じる(通販コールセンター代行)
想像してください。
某通販コールセンターに、お客様にとても人気の、しばしば指名が入る電話受付スタッフがいます。
どのようなスタッフだと思われますか?
性別は?年令は?印象は?背格好は?・・・
実は、小柄で細身の、笑顔が素敵な、70歳を超えた老婦人なのです。
この事実からも分かるように、電話でのお客様対応の本質は「声の演出」と言えます。
その代行において最も大切なことは、「演じる」こと、「俳優・女優になる」こと。
そして、演じるための第一歩が役づくりですが、役どころとしては「弁護士」がしっくりくることが少なくありません。
通販会社とお客様のやり取りにおいて、通販会社の代わりに、通販会社の利益のために、一翼を担うからです。
「弁護士」というと堅物のイメージですが、私たちは弁護士の立ち位置を意識しつつ、声でお客様を心から笑顔にする「ボイス・エンターテイナー」をセルフイメージとしております。

LOHAS(ロハス)の概念である「本物品質×エンターテインメント」をコールセンターの代行業に反映しています。

今のご時世、もはや品質がいいのは当たり前。本物品質に加えて、お客様を心から笑顔にする、「エンターテインメント性」が求められています。
お客様対応においてそれは、演出家である通販会社の社長様の意を汲んで、主役のお客様を引き立てる名脇役を「演じる」ことです。
発想の転換で「1通話を1舞台」として捉え、「はじめ‐なか‐おわり」というシナリオ(台本)を演じます。