下関岬之町コンタクトセンター

さらなる雇用創出を通じて、本州最西端の下関市でも地方創生に貢献を。
北海道の道東の中心都市である北見市に進出して11年。
お蔭様で2019年12月現在、70席規模(3センター)になりました。
そして、この先の重要な選択として、再三に渡る多方面からの検討の結果、2020年1月に本州最西端の山口県下関市に立地しました。
下関市とのはじめての出会いは、1年程前。
企業誘致を積極的に行っている自治体の情報収集を目的に、あるイベントに足を運んだときでした。
市のご担当者と話をして、まず最初に関心を持ったのは、コンタクトセンター(コールセンター)が少ないこと。
また、災害が少ないことも意外な事実として関心が高まりました。
さらには、通勤圏人口が100万人を超えること・・等々。
しかし、最大の決め手は、立地後の支援に関して、下関市役所の担当課から感じられた強い信頼感です。
北見市は、東京から北に約1,000kmですが、下関市は、東京から西に約1,000kmですので、東京を中心にヤジロベエ風の拠点分布になります。 下関センターにおけるビジョンをキーワードで表すと、「サービスの標準化」と「納期の短縮」です。
また、地の利を生かして、西日本エリアのご縁創造拠点としても機能させたいと考えています。
関門橋
電話受付事務(コールセンター業務)

【メリット1】
下関市は中国・九州地方の中心にあります
下関市は、中国・九州地方の中心に位置し、日帰り可能な300km圏内に、東は岡山県、南は鹿児島県までが含まれます。
これらの地域に向けた第2の営業拠点として、下関市は最高のロケーションにあります。
下関市は中国・九州地方の中心にあります
【メリット2】
災害リスクが低い
南海トラフ巨大地震の被害想定によると、下関市はリスクの低い場所とされています。
下関地方気象台で震度観測記録が残る1923年以降2015年12月31日現在の山口県の地震回数は733回で、佐賀県、富山県に次ぐ3番目の(全国平均6,080回、1,000回以下は3県のみ)の少なさとなっています。
なお、この間下関市では震度5弱以上の揺れは観測されていません。
災害リスクが低い
※下関市の防災情報を詳しくご覧になりたい方は、[下関市 防災災害情報]でインターネット検索してください。

【メリット3】
明治維新の志士を多く輩出した人材教育の風土
下関市内には5校の大学があり、産業界、国際社会に貢献できる人材を育成しています。
また、「通販会社が多い」言われている九州地方に近いことなどから、即戦力となるコールセンターの経験者が少なくありません。
明治維新の志士を多く輩出した人材教育の風土
【メリット4】
コールセンターに対する支援体制もトップレベル
下関市では、女性の就業希望が高い事務系職種やコールセンターへの様々な支援を行っています。
特筆すべきは、採用難が社会問題化する中で、下関市産業振興部には「産業立地・就業支援課」があり、ハローワークとも連携して、立地した企業の新規雇用を1つの課で1元的に支援できる体制を整えています。
コールセンターに対する支援体制もトップレベル

下関岬之町コンタクトセンター